イギリスのメーガン妃が結婚された際も注目を浴びたロイヤルウェディングジュエリー。
中でも、英国王室伝統のウェルシュ・ゴールドを使ったリングは世界中の女性の憧れですね。
日本でもウェルシュゴールドのリングを欲しいという方が多いとのこと。
購入できるのか調べてみたのでご紹介します。

スポンサーリンク

ウェルシュゴールドとは?

ウェルシュゴールドとは、イギリスのウェールズにあった金鉱で採掘されたゴールドのことです。
色味がローズゴールドとイエローゴールドが混ざった色合い、ひときわ美しい輝きが特徴。
採掘される金山が銅も埋蔵しているために、銅の色素が金に溶け込んでいるために、このような色合いになるんだそうです。

出典・Wikipedia


現在は金鉱が閉じられているため、ウェルシュゴールドはプラチナより希少価値が高いと言われ、価格も一般的なゴールドの3倍以上とか。
ウェルシュゴールド100%の製品には、ウェールズの乙女と、Aur Cymru(ウェルシュゴールドの意)の刻印があるとのこと。

日本で購入方法はある?

ウェルシュゴールド100%の商品は日本で購入できるお店はなさそうでした。
日本だけでなく海外でもかなり入手困難かと思われます。
でも、ウェルシュゴールドが含まれたリングが販売されているサイトを見つけたので、ご紹介します。
こちらはイギリスのジュエリーショップ「Clogau」。

ゴールドリングのコーナー。
https://www.clogau.co.uk/jewellery/rings/rose-gold.aspx

Am Byth® is forever at the heart of Clogau. With its elegant Tree of Life® filigree, this timeless piece is the ultimate way to profess your endless love. Am Byth®, Forever Love. Shop now https://t.co/2lZFolJ7On #Clogau #LoveClogau #AmByth® pic.twitter.com/DwahPa2xJ7

— Clogau (@Clogau) 2019年10月22日

日本でもゴールドリングの人気が上昇中

日本では結婚指輪というとプラチナのイメージが強いですが、欧米では一般的に結婚指輪といえばゴールド。
でも、最近はイギリスのロイヤルウェディングや海外セレブの影響もあり、ゴールドの人気が高まっていますね。
ピンクゴールド(ローズゴールドとも呼ばれる)は日本人にもとても肌なじみがよく、この素材の結婚指輪を選ぶ方が増えているそうです。

おすすめピンクゴールドリング

ウェルシュゴールドではありませんが、おすすめの美しいローズゴールドのリングをご紹介します。


結婚指輪 マリッジリング K18RG

ニューヨークの老舗メーカーによるローズゴールドリング。
精緻なミルグレインが重厚な印象。
熟練の職人による、途切れることのない美しいミルグレインの2本のラインは
二人の未来の象徴。
上質なダイヤモンドが施され、ディテールにもこだわった逸品。


→K18RG(ローズゴールド)ダイヤモンド フルエタニティリング 

普段使いしやすいエンゲージリングにもマリッジリングとしても人気のエタニティリング。
指の周囲を途切れることなく囲むダイヤモンドは、終わりのない愛情を表します。
華奢でありながらさりげない華やかさもあるフルエテニティリングは女性たちの憧れ!

スポンサーリンク