バッグチャームってご存知でしょうか?
簡単に取り外しができるバッグの飾りのことです。
ちょっと飽きてしまったバッグや、気分を変えたい時、バッグチャームを付けるだけで新鮮な印象に!
今日は、造花で作る人気のお花のチャームを作ってみました。
材料は100円ショップで調達。
早速作り方をご紹介します!

スポンサーリンク

バッグチャーム

バッグチャームはシンプルなバッグに付けるのがオススメです。
付けたいバッグを決めてから、大きさや色を考えましょう!

私は、何年も使っているディーン&でルーカのジュートバッグに付けることにしました。
結構大きいので、少し大き目のチャームを作りたいと思います。
ナチュラルな麻の素材感満載のブラウンに合うよう、ブラウンがかった赤やオレンジ系がいいかな〜と考えました。

作り方

100円ショップで材料集め

早速、またダイソーへ。
造花のコーナーで、アンティーク風のかわいい花を発見しました〜。
ピンクブラウンみたいな薔薇と、ベージュにブラウンがかったアジサイを選びました。
グルーガンは、今回初挑戦です!
便利そうなので、買ってみました〜。

造花二本、グルースティック、グルーガン、バッグチャーム
フェルト、ワイヤー(パン屋さんでもらうようなラッピング用のもの)、園芸用ワイヤー
家に余ってたパールのビーズ

材料

  • 造花(好きなもの)1〜3種類くらい
  • バッグチャームの金具
    (私はバッグチャームとして完成しているものを購入し、外して使いました。写真上の黄色いもの)
  • ワイヤー(細いものなら何でも!)
  • フェルト(5cm×7cm程度)
  • パールのビーズ(お好みで。なくてもOK)

道具

  • グルーガン
  • グルー(クリア)
  • 縫い針
  • はさみ
  • ペンチ

※バッグチャーム用部品は、リボンや紐などで代用しても良いですね。
※グルーガンは接着剤として使うので、普通の接着剤でもOKです。

下準備

バッグチャームの完成品を使う場合は、根元で部品を取り外ししておきます。
ペンチで取って、金具の部分を使います。
黄色い飾りはゴムを付けてヘアアクセなどに使用。

スポンサーリンク

作り方

1、花を茎から取る。
引っ張ると、スポッと抜けます。
他の花も同様に、花の部分だけを取ります。

根元から取ります。
こんな感じ! アジサイはバラバラになります。

2、イメージを固める

手で抑えたりセロテープで仮止めしたりして、完成イメージを固めます。
私は、ローズをメインにして、アジサイを添えるイメージです。
この場合、添えるにしてはアジサイのボリュームが大きいですが、お好みで!
メイン花+添える花みたいな感じがバランス取りやすいですね。

3、アジサイは、2〜3個ずつ、ワイヤーでまとめます。
適当に茎の間にワイヤーを通し、ぐるぐるねじって留めます。
上から見て、ワイヤーが見え無いように調整しながら、全ての束をまとめて、ワイヤーで留めます。
上から見ると、花がぎっしりしているので、ワイヤーが見えません、(^ ^)


4、グルーガンでフェルトに貼り付けます。
アジサイの根元を隠したいので、先にアジサイからくっつけます。
フェルトにたっぷりグルーを出して、はりつけ。

グルーガンは、初心者でも大丈夫でした!
でも、余裕がなくて写真がブレました…。

5、薔薇を貼り付けます。
位置を確認して、グルーガンで貼り付け。
フェルトにしっかり押し付けます。

6、薔薇の真ん中にパールを付ける
グルーを薔薇の真ん中に垂らし、パールを付ける。

いい感じになりました〜!

7、チャームの部品を縫い付ける。
裏のフェルトの上端に、チャームのチェーンを縫い付けます。

8、グルーの溶けた糸を処理して、整えたら完成!

だいたい、イメージ通りできたと思います。
さっそく、取り付けてみます。

バッグの取っ手が太すぎて、チャームの金具に無理やりいれました(^_^;)
持ったところです。
先ほど取り外したものはヘアゴムに。

まとめ

アレンジ次第で、もっと素敵なバッグチャームが色々と作れると思います!
子供と一緒に作るのも楽しそうです。
アンティークカラーの花は、大人っぽくてオシャレなのでアラフォー世代にもピッタリです。
ぜひ、参考にしてみてくださいね〜!

スポンサーリンク