パン好きのための祭典、横浜赤レンガの「パンフェス2018春」。
今年は3月2日〜4日まで開催とのことで行ってきました。
混雑具合やお店、感想などレポートします。

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横浜赤レンガ・パンのフェス2018

2016年春に初開催して以来、毎回大盛況の横浜赤レンガ倉庫のパンフェス。
地元神奈川の人気店から中々行かれない遠方の名店まで、全国のパン屋さんが大集結とのこと!

日時・入場料

  • 開場は11時〜。
  • 11時〜14:30までに「パン屋さんエリア」に入場するには先行入場ということで入場料400円。
  • 15:00~17:00 無料
  • ※小学生以下無料一般入場
  • ※再入場可

参加店舗

参加店舗はこのような感じです。
土日のみのお店もありますね。
詳細はこちら→https://pannofes.jp/

混雑状況

パンフェスに行くのは今年が初めてです。
金、土、日開催とのことで、今日3月2日が初日。
平日だし、そんなに混んでないかな〜と11時過ぎに行ってみたところ、長蛇の列!!
芝生の方まで並んでいて、衝撃でした〜。
ディズニーのチケットの列みたい!!と…。
入場料を払うのに時間がかかるようですね。
でも、結構列はスイスイ進んで11:10に並び始めて11:30すぎには入れました。
友人とおしゃべりしていたので、そんなに苦になるほどの時間ではないですね^ ^。

開場時間には人がいっぱい!

人気パン屋は行列覚悟

でも、入場してからも人気のパン屋さんは行列覚悟が必要です^^;。
一番行列ができていた人気店はやっぱり「ペニーレイン」。
ペニーレインは、栃木県那須のパン屋さんです。
店名は、ビートルズ好きのオーナーがシングル曲名から名付けた有名なお店。
那須にあるお店はレストランも併設されていて、イギリスのクラシックなインテリアも素敵なお店。
ビートルズの世界観がたっぷり詰まっていて、テレビなどでもよく紹介されています。

詳細はこちら→http://pennylane.company/

ここの人気パンといえば「ブルーベリーブレッド」。

ブルーベリーの渦がキレイ♪
爽やかに甘くて、朝食やおやつにぴったり。
一本600円です。

他にも、京都の「梅鶯堂」、静岡のフロマージュパン専門店Marble coco.、満寿屋商店、金谷ホテルベーカリーなどが混んでいる感じでした〜。
たまたま通りかかった時間帯などにもよるかもしれませんね。

珍しいパンなども

色々なブースを見てちょこちょこ購入してみました〜。

こちらは、東京練馬の「デンマークベーカリー」のパン。
大根の酵母を使用という珍しい食パンで、ほのかな甘みがあって柔らかな食感。
防腐剤、保存料、香料、イーストフード等無添加。
ふわふわでしっとりしていて、焼かない方が好みでした^^。

↑代官山の有名店「シェリュイ」のパン。
お店一押しの「代官山あんぱん」。
キューブ型のあんぱんに白玉が入っていて、おしゃれ^^。
さっぱりした甘さで美味しかったです。

事前予約販売パンも

事前に予約してチケットを購入する必要があるパンセットもありました。
今回は3つのパンセットが予約販売に。

  • 東京・汐留の「ブーランジェリー タテル ヨシノ  プリュス」のパンセット2700円。
  • 東京・三軒茶屋の超人気店「シニフィアン シニフィエ」のオリジナルパン2800円。
  • 老舗ブーランジェリー「PAUL」の「PAULパンのフェス限定セット」2280円。

今回「PAUL(ポール)」のパンセットを購入してみました。

ポールのパンは、丸の内で何度か見かけたものの毎回時間がなくて買えず気になっていたので、今回こんな素敵なセットに出会えて嬉しい♪
パン5点とオリジナルバッグのセット。

「クロワッサン・アマンド・テ・ヴェール」は、ほろ苦く甘さ控えめで子供たちとあっという間に完食。
大きめなのでカットして数人でシェアするのにもちょうど良いです。

予約方法

「チケットぴあ」でチケットを事前に購入しておいて、当日会場のインフォメーションセンターで引き換えます。
チケットぴあのチケットはは、オンラインでも購入できますし、セブンイレブンでも購入可能。

詳細はこちら→PAUL限定パンセット2018

売り切れると閉店

パン売り切れると閉店してしまうので、お目当のパンがある方は早めに行かないとですね。
夕方四時半の時点でパンの在庫はこんな感じだったようです。

売り切れのパン屋さんもチラホラありますね〜!
土日はもっと来場者が多そう!

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まとめ

横浜赤レンガのパンフェスについて、ご紹介しました。
参考になれば嬉しいです。
読んでいただきありがとうございました。

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